9日~12日で、宮古島・沖縄へ・・・
多くのローディ(自転車族)が来ていたが、羨ましい限りだ。
宮古島はトライアスロンでも有名な島なのだ。
こんな環境で走れたらさぞかし気持ちのいいことだろう。
撮影した写真のうち一部をピックアップしてみた。
北端の池間島にかかる橋・・・、
車が少なく自転車には絶好の橋だ。
橋の手前右側(写っていないが)の岩場が私的には"グー"だった。
天候が悪くて残念だった。
南端の"来間島"への橋も完成しており、さらに"伊良部島・下地島"への橋も現在建設中だ。
ますます自転車でのツーリングに絶好の島になりそうだ。
宮古島は渡り鳥で有名な島らしい。
アカハラダカ・サシバなどの渡り鳥の休息場所、生息地でもあり、多くの自然が残されているようだ。
来年には"与那覇湾"が"ラムサール条約"とやらに登録されるらしい。
野鳥の環境を守ることが自然環境保全になり、それが水道水源を守ることにもつながることを学び、野鳥に対する興味がわいてきたようだ。
"宮古そば"だ。豚骨が柔らかくて美味しい。
麺は、いつも食べる"そば"でもない"ラーメン"でもない、"支那そば"みたいな感じだ。
こっちで"○○そば"と言うとほとんどこんな感じだ。
平成17年に沖縄平和祈念堂に"清ら蝶園"が開園したとのこと。
園内には、神秘的 な黄金の蛹から羽化し、羽を広げると13㎝に達する国内最大級の蝶"オオゴマダラ"が飼育されている。
反面、沖縄平和祈念堂の方は観光客が少なく淋しい感じがした。
観光ブームが去ったのだろうか?、水族館に客を奪われたのかも?
いずれにせよ、忘れ去られてはいけない"平和記念堂"だ。
"ひめゆりの塔"は写真撮影出来なかったので写真はあまり無い。"心の中の記憶"を大切にしたい。
世界遺産に登録されている"首里城"、これもだれでも知っている(だろう)のでここでは割愛だ。
斎場御嶽(「せーふぁうたき」と読む)、に行ってみた。
これも世界遺産だ。

入場して、林の中の石畳の登り坂をしばらく歩いていくと、途中に池が・・・
左写真右端の小さな看板には「ハブに注意」
もっと大きな看板にして欲しいが、環境を損なうのかも?
さらに道の両側にあるめづらしい岩を過ぎて

たどり着いたところが、大きな三枚岩だ。
結構観光客が多いようだ。
岩の奥が右写真のような感じになり、

ここから遠くの"久高島"が望める。
琉球王国の国王の「お通し(遥拝)」所らしい。
手前下の岩の上には、賽銭が・・・・
東端の"知念岬"、良く聞く地名だ。

沖縄のきれいな海が見渡せるポイントだ。
公園の中でパラグライダーで飛び立とうとしている人がいた。
風向きが悪いのか何回か失敗したようだが、

ついに海に向かって飛び立った。
頑張れ、頑張れ、みんな見物客は応援だ。
このあと海面から低い飛行をほんの数十秒続けて小さな砂浜に無事に着地して、安心・・・安心・・・
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