こぼれ種から・・・植え替え・・・
去年、トレニアの種とりをして、今年5月に出してみたら腐敗していた。
いつものように、こぼれ種から発芽していた。
先週、その一部をプランターに植え替え、
今日は、花壇の除草をして
きれいにトレニア苗を
植え替えた。
いつものことながらトレニアは非常に簡単だ。
メランポジュームは、種を購入して5月頃に播いたものの
結局発芽してくれなかった。
ところがこれもこぼれ種から発芽。
花壇に20cm間隔で植え替えてみた。
植え替えの途中で萎れ始めた、
ので、大急ぎだ。
たっぷり水やりして、
数時間で生き返ったようだ。
去年種から育てたもののいまいち十分でなかったペチュニアだが、
冬越しした苗が今年は元気に育ったようだ。
そのうちのひとつであるが、
この品種、周囲が桃色で中心部が白になるが、
その時の環境で桃色部分が増えたり減ったり、
また非常に強健な品種のようだ。
花壇から引き抜いて切りつめて鉢に植え替え、
ついでに
挿し芽を4本、
まるで多年草みたいなペチュニアだ。
一方、こぼれ種からの忘れな草の方は、
花が咲き始めてしまった。
草と混ざっているので除草しにくい。
忘れな草の間で”クリスマスローズ”も”ぎぼうし”も”秋名菊”も” ”もかわいそうだ。
明日までには何とかしよう。
夏向けに鉢作り・・・蛾の異常発生・・・
娘を宮崎空港まで送った帰りにHCに立ち寄り、
ヒポエステス(\98*4個、非常にお買い得だ)を購入。
夕方雨が上がりのあと、プランターに植え付けて一安心・・・。
さらに昨日購入した白花日々草4株とコリウス4株も鉢に・・・。
忘れな草の周囲の除草をして、
こぼれ種のトレニアをプランターに・・・。
まだ千日紅の植え替えが残っているが・・・・。
★★★
最近東南アジアから来たと思われる『蛾』が異常発生しているらしい。
夕方団地内を犬の散歩をしていると、一件あたり3~4匹の蝶みたいな生き物が飛び回っているのが目に入るようだ。
黄色と黒色が混ざった模様である。たぶんこれがその『蛾』だろう。
ほんとに困ったものだ!
朝顔と夕顔の開花・・・
5/23に買ってきて順調に伸びていた夕顔はいとも簡単に約一カ月で開花してくれた。
ちいさな花を咲かせている。
じょじょに花数が増えることだろう。
一方、大輪朝顔の方はそれよりも遅れたものの4~5日前から咲きだした。
白い朝顔で中央部が赤くなっている。
葉の一部が変色している。
どうやら病気かな?ということで、殺菌剤を一週間に一度くらい散布しているのだが、効果なしだ。
ヤサシイエンゲイで調べてみると、朝顔は「病気・・・特になし」となっているのだ。
しかし、ヤサシイエンゲイの朝顔の写真をみると同じように葉に変色が見られる。
気にしなくてもいいのかもしれない。
夕顔には、こういう変色は見られなかったおだが・・・・。
タヌキA
以前の経験であるが、庭に小さな苗を発見した。
『この苗は何?見たことないな?』
『ひよっとしていい花がさくのでは?』
『よし育ててみよう!』
そのうちに徐々に大きくなり、植木鉢に植えて育てた記憶がある。
非常に魅力的な苗だったことだけ覚えている。
数ヵ月後に、道路わきで同じものを見つけた。
『なんじゃ、こりゃ!』
ということになり、処分したことがある。
これは花というよりもいわゆる樹木であった。

道路や空き地で見かけるたびに思い出すが、
小苗の状態は残念ながらもう記憶にないのだ
数年後に再び同じことを繰り返すことになるかもしれない。
それだけ何となく気を引く苗だったのだろう。
名前がわからないのでこの樹木を”タヌキA”と名付けることにした。
こぼれ種から・・・
以前除草して施肥して次は何を植えようかと考えていた「北玄関の花壇」・・・
いつの間にか小さな草の芽が一気に出初めて、
何の草だろう?と考えているうちにおおきくなり、
『これはどこかで見たような葉芽だ・・・何だろう?』
さらにしばらく放置していたら、・・・
思いだした・・・どうやら、これは・・・
八重松葉ぼたん「はなたま」
4/5種まきしてから育てていた「マツバボタン」、
新たな草取り不要の一角として、
「ハイビスカス」を地植えにしてその周囲に松葉ぼたんを移植、
いろいろな色の花があるようだ。このまま繁殖して冬を乗り切ってくれればいいのだが・・・・












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