2月20日にビンディングペダルを購入して2ヶ月が過ぎ、この間に2回転倒。
普通は転倒した記事なんて恥ずかしくて書けないのだが、『偶然訪れた自転車ファンの方々に”私の苦い経験”を活かしてもらえれば・・・』ということであえて記事にしてみた。
ビンディングペダルには、”SPDペダル”と”SPD-SLペダル”があるが、私の場合はSPDなので、以下、SPDと書くことにする。
これらは単なる方式の違いでありいずれにしても、『シューズとペダルを合着させることにより効率よくこぐ力がペダルに伝わる』のだ。
反面、『シューズがペダルから離れないときは、危険を伴う』ことになる。
ペダルは、表面がSPD対応で裏面が非対応となっていて、SPDを使いたくない時は裏面
を使う。
シューズの裏面に”クリ―ト”という部品をつけてこれがSPDペダルに合着する。
自宅で何回も着脱の練習・・・、短い距離でさらに着脱の練習・・・。その後、中距離で活用してみていつでも自由に着脱が出来るようになった。
外す時はかかとを外側に(”ハ”の字のように)動かせば簡単に外れるようになっている。
★1回目の転倒
ちょっと長い坂道、時速10km、7kmと徐々にスピードが落ち息が荒くなってきて、
いつの間にかSPDを使用しているという感覚を忘れてしまっていた。
さらに坂がきつくなり、ついに5kmにまでスピードダウン。いよいよ止まるしかない。
ブレーキをかけて降車しようとした時に左シューズが離れない、あっヤバイ・・・。
そのまま左に転倒だ。
あ~ぁ・・・みっともない、車の運転手に見られている・・・。
★2回目の転倒
コンビニで飲み物を買おう・・・ということで、コンビニ入口の約20m手前で左シューズのSPDを外した。
次に右シューズのSPDを外した。
この時に左足を再びペダルに置いたのだが、偶然SPDが合着(SPDははめようと思うときは、なかなかはまらないのに、この時は一発ではまったのだ。)してしまったのに気付かなかったのだ。
ブレーキかけて降車しようとしたら左シューズがくっついたまま離れない、あっヤバイ・・・。
そのまま左に転倒だ。
あ~ぁ・・・みっともない、コンビニ客に見られている・・・。
これで二回目だ。年老いてしまうと身体で覚えることが苦手になるのかな?だ。
★転倒直前
発進しようとした時に向こうから自動車が来てブレーキ。
この時にペダルに乗せた左シューズは既にSPDが合着していて、左足で着地しようとしたが、左シューズが外れなかった。
何とか踵を動かしてSPDを外すことができて転倒には至らなかった。
★将来予想される転倒
左シューズのみSPDを外して降車しようとした時に、何かの要因でバランスを失い右に降車することになったらこれまた転倒だ。右利きが右に倒れるのは通常と逆なので危険を伴う気がする。
☆以上より、結局、私の転倒防止方法としては、
① 発進時は必ずペダル面を確認して裏面でスタートして、その後、表面のSPDに切り替える。
② 降車する時や危険を察知した時は、シューズを”ハ”の字にして両足同時にSPDを外してもうペダルにシューズをのせない。
の結論になった。もちろん市街地走行ではSPDを使用しない。
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