☆園芸記録☆

どうなるかブルーベリー・・・

お隣さんがブルーベリーを2株植えたのが2~3年前のことである。
残念ながら1株は枯れてしまった。
Img_4393aある人からブルーベリーの株をいただいたので、お隣の株とフェンス越しに60cmくらいの所に植え付けたのが去年のことである。乾燥気味の場所がいいらしいが、我が家は水はけがあまり良くない。ダメ元で植え付けたのだ。

ところが、最近になって順調に育っているのに気付いた。白い小さな花が咲いている。はたして今後どうなるか?だ。
『お隣さんと一緒に楽しむ・・・』といういい材料だ。

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初めての多肉植物

家内が生協に注文していた"多肉植物"が届いた。
Img_3502名前はわからないが、『りんご火祭り』と書いてある。
名前から想像すると、さぞかし華麗になるだろう。
箱から出す時に、茎が"ポキッ"・・・
次に覆ってあったビニールを取るときに、"ポキッ"・・・
さらに葉が一枚落ちた・・・
何とデリケートな植物だろう。
こんなものを注文しないでもらいたいものだ、店で直接買うべきだ。
鉢に植え変えてみた。ちょっと鉢が大き過ぎたかも?
Img_3501 用土は何でもいいだろう。
"鹿沼土"が残っていたのでこれを利用。
何となく悲惨な姿だ。
多肉植物と言うと、"普通のサボテン"・"金のなる木"くらいしか育てたことがない。
無事に葉が出そろってくれればいいのだが・・・

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ようやく、完成!

Img_3488この前から作業している『野鳥の入れない小畑』作成だが、ようやく完成した。

うそ!またしても、ちょっとだけ材料が不足した。計算ミスか? それとも 測定ミスか? ネットをあと2m買わなくっちゃ・・・

しかし、一応完成と言うことにしよう。しかし、今の時期に植える野菜はないようだ。

Img_3482_2Img_3484  とりあえず何か植えなくっちゃ・・・ということで、"ノースポール"、"金魚草"を植えた。

さらに、水菜に似たような野菜で『みぶな』という野菜(2苗)と白菜(3苗)を植えてみた。

野菜と花の混合畑になってしまったが、来春には"土造り"をして何か植えよう。

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ネット張りと入口枠

久しぶりに晴れたので、庭作業だ。

Img_3478a 以前から取り組んでいる”野鳥の侵入できない畑”のネット張り。

測定した寸法通りに切断し、ちょっと重ねてそこに紐を通して気長に繋いでみた。

しかし、ネットがとてもとても足りない。来週買い物だ。

別に、”入口枠”を組み立てた。先日買ってきた”パイプ”と”接続部品”で四角の枠を作った。

あとはネットさえあれば、何となく完成しそうだ。

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野鳥が侵入できない畑

今、小さい畑の改造を試みている。『野菜の苗を植えても・・・、種を蒔いても・・・、"心ない野鳥達"に食べられてしまう。』という経験をしたのが、今年の春頃である。それ以来、畑には何も植えていないので、当然草だらけになっていた。

9月になって、スコップで掘り起こして根こそぎ草を除去して、通路区分していたブロックや防草シートを取り除いた。

10月は、以前パイプ温室用に使用していた部材を使って再びビニール温室の骨組みを試みている。

台風で倒壊したパイプ温室の部材を再利用だ。再利用できない部品は購入するしかない。パイプ温室は意外と難しい。

Img_3331aImg_3332aImg_3330a_2    何回も土に差し込んだり抜いたりして、ようやく骨組みが完成に近づいてきたが、パイプの曲がりが一様でない。これ以上はやむを得ないだろう。

骨組みが完成したら、これに"防鳥ネット"を張り巡らす予定なのだ。

次回は、ネットを張るための、ビニールペットを取り付けるのだ。

春野菜の植え付けには間に合わなかったが、11月中には、『野鳥が侵入できない小畑』を完成させたいものだ。

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スプリングスター”ユニフロラ”

数年前球根を植えた花にら(スプリングスター”ユニフロラ”)であるが、

地植えではあまりにも増えすぎるので、今年は球根を掘り上げてしばらく保管して鉢植えにしていた。

Img_2561 2鉢作っていたが、どういう訳か家内が片方のみ固形肥料を施肥していた。

最近気付いたのだが、施肥していない方(写真右)は成育状況が明らかによくないようだ。

あわてて施肥した・・・遅いかな?・・・これも12/3(金)の撮影だ。

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何でこうなるの・・・?・・・

Img_2345 発芽して3号ポリポットに移植していた”千日紅”。

赤と紫とがそれぞれ2箱だ。

去年は徒長気味だったので、今年は液肥無し。

生育が遅いもののそれなりに順調に育っている。

ところが、どういう訳か?他の芽が出てきた。

順調に育ち千日紅を追い越してしまった。

Img_2346 どうやら朝顔か?夕顔のようだ。ついに蔓が延び始めた。

用土は新しいものを使ったはずなのに?

まっ、いいか・・・・・・

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せっかくのGW、種まきくらいは・・・

Img_2291 種まきを忘れていた。

夕顔、千日紅、トレニア、・・・昨年自家採種していたのに、年が変わると忘れてしまう。

夕方からあわてて、箱に種まき。

トレニアの種捲きは”初”だ。5種類を自家採種している。
種は非常に小さい、いや”種”か”ホコリ”かの区別さえつかないくらいだ。

Img_2292 連結ポットに普通の”花の土”を入れて、適当に種まき(ホコリ捲きかも?)だ。

水やりは種が流れないように霧吹きで。

当然だが霧というのは風に流される。

ハンディ霧吹きで吹いたのがほとんど風に・・・やはり私は運が悪いのか?

今夜寝る前にもう一度霧吹きしよう。そして乾かないように新聞紙を・・・。好光性・嫌光性も調べなくっちゃ・・・。

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・・・トチョウ・・・のまとめ

Img_2002 連結ポットで徒長していたので、12月20日

に地植えしたものは、

意外と正常に近くなってきたようだ。

Img_1998 一方、連結ポットのままのものは、

さらに元気よく徒長して、長くなってしまった。

このことから判断すると、徒長したネモフィラは”早めに地植え”がいいことになる。

根を下に下に延ばそうとして行き止まり、その結果、葉が

さらにさらに伸びてしまうということである。

ビオラ・パンジーの徒長は、いったいどんなのだろうか?

Img_2004 購入したビオラであるが、

葉茎が短く葉数も多い。

当然元気よく育っている。

Img_1999 私が種から育てているパンジーは、葉茎が異常に長く

長いのは4cm~5cmになる。

今まで、これを”ビオラ・パンジーの徒長と思っていたが、

Img_2000 ポリポット23株の中に、葉そのものが長く

なっているパンジーを見つけた。これが”本物の徒長

ならば、他のパンジー・ビオラは、まだ救われる。

Img_2001 中には、葉茎が短く全体的にこんもりと

したパンジーもある、1株だが。

パンジーの種類の違いならばいいのだが?

”すべてのビオラ・パンジーがこんな風に育つ”のが正常ならば、・・・ガッカリだ。

さらに葉ぼたんであるが、私が種から育てたものは、購入品に比べると

葉がすくなく、これもまるで野菜みたいである。

Img_200311月3日にポリポットから地植えしたのであるが

いまだにこんな状態である。

葉ぼたんにも徒長があるのかもしれない。

新年早々、いやな記事になってしまったが、次期の参考にとまとめてみた。頑張るしかないようだ。

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カリ分を・・・・

Img_1957 私が今まで種から育てたいろいろな”苗”、どうも育ちが悪い。

”ネモフィラ”は明らかに徒長、それでも地植えしているが。

”葉ぼたん”も葉数が少なく葉ぼたんらしくない、これも徒長か?

Img_1958 ”パンジー・ビオラ”も店頭の苗に比べて葉茎がひょろ長い感じだ。

”紫花菜・忘れな草”も一見徒長じゃなさそうだが、水やりで葉が倒れてしまう。

以前誰かのブログで『カリ分の多い液肥をやっている。』とのことであったが、そんな液肥、今まで店で見たことが無かった。

探していたらようやく見つけた。

ハイポネックスに「6.5:6:19」の品物を見つけてさっそく購入。

Img_1956 説明書に”徒長気味の苗に・・・”と書いてある。

一週間に一回で、今後与えてみよう。

私の場合は、”徒長気味”というよりも”完全な徒長”なのだから、今から与えて効果があるか?どうか?疑問だが・・・・。

粉末になっている。500倍液で使用。それにしても、使いにくい入れものだ。

種から育てることの難しさをつくづく感じた一年であった。

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